M&A検定トレ
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体験デモ 1/3問目
オリジナル模試 第1回 M&A実務 問1
中小M&Aの一般的なプロセスにおける各工程の目的・業務内容に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
(1) バリュエーションは、客観的事実に基づいた評価を行って交渉の前提とするための工程であり、譲り渡し側経営者との面談や提出資料、現地調査等に基づいて、譲り渡し側の企業・事業の評価を行う。
(2) 基本合意は、DDや今後の最終条件交渉を円滑に進める上で必要となる基本的な条件の合意形成を行うための工程であり、意向表明書を基に調整を行い、基本合意書を作成・確認・締結する。
(3) DDは、主に譲り渡し側が、FAや士業等専門家を活用して譲り受け側の財務・法務等の実態を調査し、譲り受け側が最終契約を履行できる相手かどうかを見極めるための工程である。
(4) 最終契約は、DDで発見された点や基本合意で留保していた事項について再交渉を行い、条件を明確にするとともに、双方の合意に法的拘束力を持たせるための工程である。
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